LIFFフォーム連携
LINE Front-end Frameworkを使ってフォームをLINEアプリ内に埋め込む方法を解説します。
概要
LIFF(LINE Front-end Framework)を利用すると、フォームをLINEアプリ内でシームレスに表示できます。ユーザーはLINEを離れることなくフォームに回答でき、回答者のLINE情報も自動で紐付けられます。
LIFF連携の設定
- フォーム設定画面で「LIFF連携」タブを開きます。
- 「LIFF URLを発行」をクリックします。
- 表示モード(Full、Tall、Compact)を選択します。
- 発行されたLIFF URLをコピーします。
表示モードの選び方
- Full:画面全体に表示。項目の多いフォームに最適
- Tall:画面の約75%に表示。標準的なフォームに最適
- Compact:画面の約50%に表示。簡単なアンケートに最適
配信での活用
LIFF URLはメッセージ配信、リッチメニュー、自動応答のアクションとして設定できます。ボタンテンプレートにLIFF URLを設定すると、タップするだけでフォームが開きます。
ユーザー情報の自動取得
LIFFフォーム経由で回答した場合、回答者のLINEユーザーIDが自動的に紐付けられます。これにより、友だち情報と回答データを連携させたセグメント配信やタグ付けが可能になります。