API設定
APIキーの管理とWebhookエンドポイントの設定方法を解説します。
概要
API設定では、外部システムとの連携に必要なAPIキーの管理や、 Webhookエンドポイントの設定を行います。
APIキーの管理
- 「設定」画面の「API」タブを開きます。
- 「新しいAPIキーを発行」をクリックします。
- キーの用途がわかる名前を付けます(例:CRM連携用)。
- 発行されたキーをコピーして安全に保管してください。
APIキーのセキュリティ
- APIキーは発行時の1回のみ表示されます。紛失した場合は再発行が必要です。
- 不要になったキーは速やかに無効化してください。
- APIキーをソースコードに直接記述せず、環境変数で管理してください。
Webhookエンドポイント
Webhookを設定すると、友だち追加やメッセージ配信などのイベント発生時に、 指定したURLへリアルタイムでデータを送信できます。 CRMやMAツールとの連携に活用してください。
Webhook設定手順
- 「Webhookを追加」をクリックします。
- 通知先のURLを入力します。
- 通知するイベントの種類を選択します(友だち追加、ブロック、メッセージ送信など)。
- 保存後、テスト送信で正常に受信できることを確認してください。